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いじめ通報アプリ


いじめを匿名で通報できるスマートフォン専用アプリを千葉県柏市が導入した

(参照元 : LINE NEWS)

いじめを周りで見ている傍観者から、いじめを食い止める救世主へと大変身できることに。

少年AくんやBくん、または少女AちゃんやBちゃんから誰でも陰でいじめをなくすお手伝いができるヒーローに。

アプリを起動するとアイコンが表示され「報告」をタッチすると、匿名で市教委に文章や画像を送信できる仕組みのようだ。

いじめ発見の早期化の最大のメリットは当事者たちの“気づき”にあると私は考える。

仮に周りから見たらいじめにあたる行為でも、いじめの当事者たちはいじめている意識はなく、ふざけ合っているという認識で接していた場合などに『これはやりすぎだよ』と、当事者たちに気づかせてあげられるのではないだろうか。

いじめ発見が遅れ、事が大きくなってからではいじめている側、いじめられている側の両方の傷は深い、迅速に対応できて“未然”という状況で食い止められればとこのアプリのスピード感には期待してしまう。

そしてこのいじめ通報アプリを早々に導入した柏市も素晴らしい判断だと思。

しかし、いじめ通報には様々な問題などの声が上がっているとも聞く

大事なのは先生と生徒の信頼関係はもちろん、通報がそのあった後がもっとも重要になってくる。

「先生らに相談するのが前提」

「すべてこのアプリで済ませればいいとなったら本末転倒」

本末転倒にならぬよう大人と子供が協力し合い素晴らしい教育環境になるのが理想。

アプリに頼り過ぎず、“皆で協力”というのが大事なのはわかっているが、このアプリ導入での意識の変化など、やはり期待してしまう。


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