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素朴な気持ちの変化に...


・毎日がただただ過ぎていってしまう

・変化がなくてつまらない

・何となくイライラしてしまう

平成最後の夏と言われている2018の8月、何かしなきゃと焦ってしまう

そんなあなたは本当に何の変化もなくただ毎日が過ぎて夏の終わりに向かっているのだろうか

ただ毎日が過ぎていく何てこと本当にあるのか

その答えはそう思っている本人の中に存在する

そして変化なく毎日が過ぎるなんてことはないと思う

【素朴な気持ちに気が付いて】

何かしなきゃ! とか、いいアイディア出さなきゃ!など、『もっともっと』と願うあまり自身の素朴な気持ちの変化を見過ごしてしまうことが多い

先を見過ぎて振り返ることを忘れてしまっているのだ

1日24時間あれば『ちょっとだけムッとしたこと』、『ちょっとだけ悔しかったこと』、『ちょっとだけ後悔したこと』からはじまり

『素直になれなかった』、『さみしかった』、『感動した』、『嬉しかった』、『照れた』、『ホッとした』など、挙げればきりがないほどの感情が生まれているはず

焦っている時はこういった感情をただ一連の流れ(生活)と捉え終わらせてしまうことが多いそうだ

野球の試合で例えるならどんな場面でもホームランしか狙わず大振り

ホームランが打てるか打てないかしか意識しない状態

別にホームランを打たなくても試合には勝てるはずなのに...

内野安打、送りバント、犠牲フライ、ヒットなどなど他の手段があることを知っているのに振り返らない

毎日は試合のように勝ち負けではないので少し話はズレてしまうが、このように振り返れない状態を作ってしまうのは他でもない自分だ

1日の小さな感情の変化に目を向けてみると、新たな思考が生まれるかもしれない

そう思いながら有限な時間を過ごすことにより、良い環境や、良いアイディアが溢れてくるかもしれない

先人の偉人たちの発明などは、ほんの些細な疑問から生まれたものが殆どだと言われている

自分の感情のほんの些細な部分に気づくことが明日の成長に繋がり、何の変化もなくただ毎日が過ぎていないことを証明してくれるはず。


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