【鬼速】子供の成長

2018/08/08

なぜ子供たちはあんなに成長するスピードが速いのだろうか

 

大人になりあんなに著しく、しかも速い速度で成長を感じたことはあるだろうか

 

なぜ? 子供はなぜ?

この考えから少し子供の行動を振り返ってみた

 

 

 

 

失敗を考えない

 

知らないというか初めてで先が予想できていないから当たり前だが、好きなように動いて転んだり頭ぶつけたりを繰り返す。

 

『その体勢でそう動いたら転ぶだろう』と大人は先を見越してしまうが、まるで失敗することを考えてないかの如くチャレンジする。

立てもしないのに立とうとするし、歩けもしないのに歩こうと挑戦する。

泣いて助けを求めてきたりするが、泣き止んだ後にまた挑戦する。

 

 

 

当たり前のように繰り返す

 

出来なかったことでも、懲りずにまたやろうとする根気良さが凄い。

こちらからは全く同じことをしてるように見えるが、もしかしたら試行錯誤しているのかもしれない。

1度、2度の失敗で諦めないという姿勢の先に成長があるんだと感じる。

 

 

恥ずかしがらない

 

大人であれば、失敗は恥ずかしいし、『いい年してこんなことに挑戦するなんて・・・』と考え、躊躇してしまうことが多い。

しかし、子供はそれがない。

まるでない。

派手に転ぼうが、味噌汁のお椀をひっくり返そうが、言葉を間違えようが、お構いなし

 

子供が日々成長し進化するこの成長速度の速さは、上記のように好奇心に満ち溢れて失敗を顧みず、出来るまで繰り返し行うこの“行動”にヒントがあるようだ。

 

知らなかったことを純粋に知ろうとし、出来なかったことを無邪気に挑戦する

きっと子供たちは全力で遊んでいる感覚なのだろうが、大人がいつの間にか忘れてしまった成長への“行動”を自然の流れでこなす

 

このことに気がつけたことは大きな得だ

 

童心に返り、そしてまだまだ成長するために

 

 

大自然の中でハシャいでみた

 

 

童心①『寝る子は育つ』

 

 

 

童心②『難しい環境でも挑戦する』

 

 

 

童心③『よく遊び、よく食べる』

 

 

 

童心④『よく笑う』

 

 

 

童心⑤『お母さん大好き』

 

 

 

 

生活の中で成長し続ける

 

生活とは遊びも仕事も含まれているのだから。

 

 

 

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